【天候不順への不安解消】寒暖差や梅雨の長雨…天候が不安定な時期の外壁塗装・よくある疑問Q&A

最近は急に冷え込んだり、かと思えば夏のように暑くなったりと、寒暖差が激しい季節ですね。
さらにこれから梅雨が近づくと、「こんな天候が不安定な時期に外壁塗装をして大丈夫?」とご不安に思われる方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、気候が落ち着かない今の時期や梅雨に向けて、お客様からよくいただく「工事への疑問や不安」にQ&A形式でお答えします!

Q. 急に寒くなったり暑くなったりして、塗料の品質に影響はないの?

A. 実は、今の時期は気温が適度(15℃~25℃)で塗料がしっかり乾きやすく、外壁塗装にとても適したシーズンです!
塗料が適切に硬化し、仕上がりが安定しやすいというメリットがあります。
極端な寒さや暑さでない限り、品質への影響はありませんのでご安心ください。

Q. 雨が降った日は工事はどうなるの?

A. 基本的に雨が降った日には、塗装作業は中止いたします。
塗料に雨水がついて汚い仕上がりになったり、湿度が高い状態で重ね塗りをすることで塗装がはがれる原因になったりするのを防ぐためです。
ただ、足場の組立て、養生シートの張り付け、高圧洗浄など、雨が降っていても進められる作業は行います。

Q. 梅雨の長雨などで工期が延びたら、追加料金はかかるの?

A. 元々、雨の日が多い時期も想定した上で工期を決定しておりますので、工期が延びたことによる追加料金の発生はございません。
もしスケジュール納期にご希望がある場合は、あらかじめご相談いただくと安心です。

Q. 途中で雨が降ってきたらどうするの?

A. 天気予報を見て、雨が降る時間や湿度を考慮した上で塗装を行うか決定します。
しかし、突然の雨などで塗料が濡れてしまった場合は、塗装の塗り直しなどの適切な対応を行います。
天候が不安定な時期でも、プロの知識と経験でしっかりと品質を管理して施工いたします。 本格的な梅雨が来る前に、ぜひ外壁の点検や塗装をご検討ください!

 

こんな症状が出ていたら劣化のサイン

  • 壁の汚れがひどい
  • 外壁にひび割れがある
  • カビやコケが生えている
  • 壁に触ると白い粉のようなものがつく
  • 塗装が剝がれている部分がある
  • 紫外線や酸性雨で色褪せている部分がある
  • 新築で家を建てて10年以上経つ
  • 鉄部、アルミの錆びが目立つ
オカダ建装では、現地調査やお見積りは無料で行っております。
ご自身でのチェックが難しい場合や、少しでも気になる点があれば、お気軽にご相談ください!
 
オカダ建装のこだわり
様々なハウスメーカー・建設会社様等から
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