ゴールデンウィークに家族で実践!お家の「見落としがち」な部分のセルフチェック

いよいよゴールデンウィークですね!
気候も良く、ご家族でお出かけされる方も多いのではないでしょうか?
また、連休を利用してお家の片付けや庭のお手入れをするのにもぴったりの季節です。
そんなお家の周りを確認するチャンスに、ぜひ実践していただきたいのが「お家のセルフチェック」です。
外壁や屋根は目につきやすいですが、実はお家には「見落としがち」な部分がたくさんあります。
今回は、普段あまり意識しないけれど重要なパーツのチェックポイントをご紹介します!
 

【軒天(のきてん)のチェック】

軒天とは、住宅の外壁から外側に伸びている屋根の裏側の天井のことです。
雨や直射日光の侵入を防ぐ大切な役割がありますが、湿気がたまりやすい場所でもあります。
下から見上げてみて、以下の症状がないか確認してみましょう。
  • 黒ずみやカビが広がっている
  • シミや雨染みがある
  • 塗膜がはがれたり、板が浮いてきたりしている
 

【雨樋(あまどい)のチェック】

雨樋は、屋根に降った雨水をスムーズに地面へ流すための大切な通り道です。
  • 枯れ葉やごみが詰まっていない
  • つなぎ目のズレやひび割れ、ゆがみがないか
  • 金具が外れていないか
これらを放置すると、雨水があふれて外壁を傷めたり、雨漏りの原因になったりします。
 

【その他の付帯部(ふたいぶ)のチェック】

雨樋や軒天のほかにも、破風板(はふいた)やシャッターボックス、ベランダの手すりなどの「付帯部」も風雨や紫外線にさらされています。
  • 鉄部やアルミ部分にサビが出ていないか
  • 塗装が剥がれたり、色褪せたりしていないか
付帯部の劣化は建物全体の見栄えだけでなく、耐久性にも大きく影響します。

【無理のない範囲で安全に!】

セルフチェックを行う際は、屋根の上など危険な場所には絶対に上らず、地上やベランダから見える範囲で安全に行いましょう。
GWのお休みの間に、少しだけお家の周りをぐるっと見回ってみてください。
もし気になる症状を見つけたら、本格的な梅雨や台風シーズンが来る前に早めに対処しておくことをおすすめします。

こんな症状が出ていたら劣化のサイン

  • 壁の汚れがひどい
  • 外壁にひび割れがある
  • カビやコケが生えている
  • 壁に触ると白い粉のようなものがつく
  • 塗装が剝がれている部分がある
  • 紫外線や酸性雨で色褪せている部分がある
  • 新築で家を建てて10年以上経つ
  • 鉄部、アルミの錆びが目立つ
オカダ建装では、現地調査やお見積りは無料で行っております。
ご自身でのチェックが難しい場合や、少しでも気になる点があれば、お気軽にご相談ください!
 
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